☆☆まめ知識☆☆



花粉時期のふとん対策

2月~5月の花粉シーズンには花粉症の方は苦しい思いをしないよう色々対策を取られているかと思います。

症状の重度によっても少し変わってくると思いますが何よりも花粉を家に入れないことが大切です。

 

・ふとんを干すときは

 ◎花粉の舞い散りが少ない朝の早い時間に干し、午前中には取り込みましょう。

 ◎取り込む前にふとんに掃除機、又はふとんについた花粉を箒などで掃ったり、

  粘着テープ等で取り除きます。

  (ふとん叩くと周りの生地と中綿が傷んでしまいます)

 ◎多少の花粉は残ってしまうので室内では花粉が舞い散らない様に加湿器を使用したり

  濡れタオルを室内に干したりすると効果的です。

 ◎気になる方は固く絞った濡れタオルで枕や枕周辺、ふとんの襟元を軽く拭いても花粉が

  取れます。

 ◎外には干さず室内の日当たりのいい場所に広げておくのもよいでしょう。

 ◎空気清浄器を寝る数時間前から寝室で稼働させておく。

 ◎この時期はふとん乾燥機を利用する。         


座布団について

【座ふとんの正しい置き方】

・四辺の縫い目がない部分が膝前にくるように置く

・座ぶとん中央にある総(ふさ)という糸が付いている方が上に来るように置く

・座ぶとんカバーがある場合はチャックを後方に置く

 

【座布団は正方形ではなく長方形】

サイズにより名称が変わります。

・茶席判 43cm×47cm

・木綿判 51cm×55cm

・銘仙判 55cm×59cm

・八端判 59cm×63cm

・緞子判 63cm×68cm

・夫婦判 67cm×72cm

・小座布団 40~50cm×40~50cm

 

座布団が長方形なのは❛正座で座る❜ためのサイズだそうです。

小座布団は現代のライフスタイルでソファなどでも使用できるよう正方形になっています。